Profile of President


Message from the President(代表挨拶)

2016年はインターネットの普及も爆発的な普及が更に加速し、iPhoneやアンドロイド端末などのスマホ普及が顕著になりTwitterやfacebook、Instagram、Line、Google+など主要なSNSも誰もがしている成熟スマホ時代になり各企業サイトも顧客開拓、新規ビジネス等にITをフル活用している時代になってきております。

また、創業以来から研究を続けているSEO(検索エンジン最適化)対策においても、Google側の度重なるパンダアップデートやペンギンアップデートにおいて弊社のお客様のホームページはほとんど影響を受けずに、いい順位をキープし続けており、順調に研究成果をお客様に提供できてきたことは、更なる自信と意欲がわいてきております。

最近、コンテンツマーケティングという言葉がだいぶ浸透してきておりますが

創業当時から小手先だけのSEOをせず、視聴者目線のコンテンツの充実を第一に考えたSEO施策がようやく浸透してきている現状を踏まえると、自分の考えを曲げずに継続してきてよかったと感じます。

おかげさまで弊社も2017年2月で創業12年たちました。

細々とではありますが、起業してからお客様の口コミによるご依頼により、営業という営業せずここまで長く会社が存続できているのは、まさに今お付き合いをいただいているお客様のおかげです。

起業前から15年以上も私とお付き合いしてくださる方もたくさんいらっしゃいます。

今まで会社を運営してきて、設立当初は正直不安なことだらけでした。

大きな挫折もたくさん経験してきました。他社サービスに移りまた弊社に戻ってきていただいたお客様もおります。

なかなかご紹介いただけない時期は何度も広告手段に頼ろうと考えたこともありましたが、起業当初から時間はかかっても、遠回りになっても、お客様を満足させご紹介によりお客様の信頼をつかんでこそ、企業としての成功への近道だと自分に言い聞かせて続けてきました。

インターネットがいくら普及しても、最終的には人対人です。
今でも、信頼感がビジネスを成功させる秘訣と考えております。

弊社社訓にあるように、「お客様に感動と喜びを提供し続け、社会に貢献できる企業でありたい」と創業以来常に思いはかわりありません。

今後とも末永くご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
弊社の一貫テーマは

「インターネットリストラクチャリング」というインターネットを用いた企業の事業再構築に主眼を置き事業をすすめていきます。

実際、あるクライアントはネットをはじめるまでは事業も縮小傾向にあり傾きかけていた時期に出会いました、そして数年かけ弊社サポートによりついにネットからの問合せ成約が増え事業も軌道にのり事業再構築を図り復活を遂げたのです。今では様々なお客様から『インターネットからのお客さんがおかげでだいぶ増えているよ』と声を頂くたびにますますがんばらねばと思います。

弊社ではIT分野において皆様のお手伝いをインターネットを用いて影ながら応援していきます。

従来、半年、1年前叫ばれた手法では既に古くスピードについていけない企業・経営者は業績にまで明らかに差をつけられている現状を踏まえ、私の今おかれている環境の福岡を基点として、福岡の企業経営者のお役立ちになる事業の実践、ひいては福岡の町の活性化を念頭におき経営を営んでいこうと考えております。

インターネットのはじめから終わりまでオールインワンにて良質なものを低価格で、より良い最適なご提案を提供できるインターネットコンシェルジュ(案内役)となり、皆様とともに混沌とした経済環境の中、成長していきたいと考えております。

また社名の由来のような賢く(clever)まずはエリアで評価実績ともにインターネットコンシェルジュNo1(top)になり、将来的にはインターネットビジネス以外の事業展開を図り、広くそして少しでも地域の皆様に貢献できる企業であり続けたいと考えております。

今後とも、日々研究し、向上心をもってがんばりますのでこれからもご支援ご理解の程よろしくお願い致します。

 

クレバートップ 社訓

一、お客様に喜びと感動を

一、社員にゆとりある生活を

一、会社に繁栄を

 

Profile of President(代表プロフィール)

 

President  Keiichi Hirose

1967年 東京都八王子市で生まれる

 

高校は今は亡きRCサクセションのボーカル忌野 清志郎(いまわの きよしろう)さんの母校、東京都立日野高校を卒業、当時バンドを結成し、ドラムをメインで担当し、ギター、キーボード、VOなどを兼務しビートルズなどからハードロック、レゲエ音楽に没頭する。

大学は専修大学経営学部経営学科に入学し、当初から情報処理専攻でパソコンに触れる仕事を将来したいと漠然的に思っていた。

マーケティング学・統計学・心理学・経済学などを専攻し、より起業意識をもちながらサークルも音楽系に入りドラムを継続して続ける。
セミプロからドラムの誘いがあったが、音楽の仕事は断念し断る。

大学卒業後、先輩の紹介で不動産会社のジャスダックに上場したてのスターツ(株)に入社する。その後バブル崩壊、配属先は千葉県幕張市にあるスターツアメニティー(株)というアパート・マンションの管理会社に配属。

不動産会社である以上、宅地建物取引主任者資格はもっていないといけないと思い、3回目でなんとか資格取得。

3年後、営業実績をかわれ、習志野店の店長に抜擢されはじめてお店の運営に携わる、その後本社の業務課に移動し、福岡営業所を出店する計画があり、28歳に所長兼出店マネジメント業務をまかされ福岡に移住することになる。

福岡に移住し、4年ぐらいたった時期に仕事が終わってからパソコンでインターネットを利用し株式トレードをするようになる。

はじめてにしては順調に運用資金を増やし続けられた。

その増やした資金で福岡にて家を購入し、永住することを考えるようになる。このトレードで起業する準備金も準備できるようになる。

あと少しでスターツに10年在籍だったが、不動産よりインターネットに興味が変わり、情報処理システムアドミニストレーター資格(国家資格)を取り、ホームページ制作スキルやサーバーの知識を習得し、地元のインターネットコンサルティング会社に転職しようと考える。

お世話になった今や、7000名を超える大企業のスターツグループの創業者兼CEOの村石久二会長には退職の挨拶に本社に訪問した際に、「うちのインターネット関連会社でやってみないか?」という嬉しいお誘いをうけたが、福岡を離れたくなかったので、今考えるとこんな自分を引き留めていただき、村石さんに感謝しかない。

自分がここまで成長できたのも、若いうちから経営的な業務を何から何まで経験させてくれたのもスターツでありカリスマ性をもつ、村石会長でもある。

33歳で地元のインターネットコンサルティング会社に転職する。

制作というより、中小企業の法人コンサルティング営業に従事。在籍時2000社以上の経営者に提案訪問営業実施する。
法人コンサルティング営業で受注実績No1をとり、営業部長まで昇進。

ただ、その会社の経営体質・サービス内容に疑問を覚え、自分でやはり起業したい気持ちがどうしてもはなれず、4年近く勤務し退社。

入社当初からSEOに興味を持ち、休みの日に様々な実験を試みる。かなり精度の高いSEO対策結果が期待できたので、SEOをサービスの軸におき、起業を考える。

やはり一人で起業だと心細かったので、

スターツの同期で大企業の経理経験もありホームページスキルもあり、東京にて会社を経営してきた実績のある友人と意気投合し、2005年2月に有限会社クレバートップを起業する。

この時期は1円でも株式会社は設立できるという選択肢があったが、有限会社という制度がなくなるということもあり、二人で相談し、あえて株式会社にはせず、有限会社にて設立させることにした。

設立当初は、日々営業に奮闘した。

お客様のサービスを徹底し、サービスとしての結果、成功実績を出し続けてきたかいもあり、次第に、お客様からお客様をご紹介していただけるスキーム環境ができあがる。

その頃から、福岡ではビジネスクレジットなどを使った「初期費用無料!月々?万円」と見た目上安く見せる5年しばりの営業形態をとるホームページ制作会社などが東京などからたくさん福岡へ流入乱立を繰り返してきた。

中には、知識もきちんとあり、これはいいなと思わせる企業もあったが、見た目(デザイン)があまりにもひどい。

今でも、格安なホームページ会社の制作実績を見ると、見た目が素人っぽく、クオリティが非常に悪い。
それにSEOも小手先だけなのですぐに結果がでなくなっていった企業を今まで、たくさん見てきた。

私は「やはり見た目も大事である」と痛感。

低価格かつ高品質なデザイン企画提供もできないと今後生き残れないと思っていた頃に、新たな優秀なデザイナーとも出会えた。

この出会いがきっかけで、弊社独自の下記の3種の神器をもてるようになる。

・経営的なセンスをもつ訴求コピーライティング企画能力
・高品質なデザイン力
・継続的な運営分析実行能力

この強力な3種の神器を武器に、お客様からの紹介だけで事業を今まで継続させ続けてきている。

今までスタッフ・お客様・パートナーなど、
いいタイミングでいい人に巡り合えて本当に幸せです。

今後ともクレバートップをよろしくお願いいたします。

個人的なプロフィールを長々とお読みいただきありがとうございます。